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お客様の声

2023.08.07

長年の慣習を打破して税務・労務体制を一新 社員一人分、約20%の業務削減を実感

帝都典禮株式会社 経理部門の皆さま

【課題】
・税理士との日常的なコミュニケーション不足
・非効率な経理業務の合理化

【解決策】
・事業再構築補助金申請をきっかけに税理士を変えた

【効果】
・税務会計から労務まで幅広くサポートしていただき業務改善に繋がった
・社員一人分、約20%の業務削減を実現

家族葬、社葬・お別れの会、セレモニーホールの運営事業を手がけている帝都典禮株式会社。昭和21年創業という歴史ある企業です。AOIみらいは事業再構築補助金申請でご縁をいただき、現在は税務顧問と労務サポートを担当しています。

AOIみらいとの出会いや今後期待することについて、管理本部長の山﨑悌さんにお話を伺いました。 

事業再構築補助金の申請手続をきっかけに税務顧問契約を締結

――御社の事業内容について教えてください。

山﨑さん:
家族葬、社葬やお別れの会などの葬祭サービス事業、セレモニーホール運営のほか、遺体の海外搬送事業などを行っている会社です。グループ会社では、主に法人の得意先向けに胡蝶蘭などのお祝いのお花や葬儀の供花などを販売しています。 

――ご縁をいただいたきっかけは事業再構築補助金でした。当時のことを教えてください。

山﨑さん:
事業再構築補助金の申請をしたかったのですが、当時の顧問税理士では対応できませんでした。

そこで、申請手続ができる認定機関の税理士事務所を探したのですが、顧問契約を締結していないと対応できないと断られ続け、その数なんと30件(苦笑)。

途方に暮れながらようやくたどり着いたのが、AOIみらいさんでした。  中小企業診断士で社労士の新井さんに、「いいですよ、うちでお引き受けします」と言っていただいたときは、心の底から「よかった!」と思いました。

すぐに準備を進めてくださり、半日はかかるだろうと思っていた申請を2時間で完了。結果として採択もされて、本当にホッとしました。

新井さんがとても気さくな方なので、申請準備は賑やかで楽しかったです。 

――その後、税務顧問契約もいただきました。税理士の変更は以前から考えていらしたのですか?  

山﨑さん: 
はい、私が昨年、管理本部長として入社したときから「業務改善が必要だ、何とかしなければ」と感じていました。

当時の顧問税理士とは年に数回、決算期にやりとりがあるだけで期中には何も相談できず、毎年の決算処理の内容もわからず、大きな不安を抱えていたのです。  

そこで、2月の決算締めを待たずに12月の段階で、AOIみらいさんに税務顧問を依頼することに。

当社が使用しているミロク会計ソフト(MJS)にスピーディに対応していただき、期の途中にも関わらず速やかに決算申告を完了していただきました。

税務会計だけでなく労務もお任せ、社員一人分・約20%の業務削減を実現

――現在はクラウド化も進み、業務スタイルが変わったと思いますが、現場の反応はいかがでしたか?

山﨑さん:
特に混乱もなく、スムーズに移行できました。

入力は多いときで3,000近い仕訳があり、そこは現在も自社で行っていますが、間違いがある場合はAOIみらいさんが直してくれて。「え、仕訳直してくれるんだ」と皆驚いていました。長年の慣習で、自分たちでやるしかないと思い込んでいたんですね。

――労務関係もお手伝いさせていただいていますが、いかがですか?  

山﨑さん: 
税理士さんだけでなく社労士さんもいて、税務会計だけでなく労務周りもワンストップでお願いできるのがAOIみらいさんの良いところで、従業員の入退社手続きをお任せし、労務相談にも対応いただいています。

社員の流動性が高い業界で人の出入りが多いのですが、必要な情報を送れば電子申請で速やかに処理していただけるので非常にありがたいです。  

いま振り返ってみると、申告や労務など社内で完結できるよう、頑張りすぎていたなと感じます。もっと早くプロにお任せしてしまえばよかった。

社員1人分の仕事をAOIみらいさんに引き受けていただいている感覚で、業務負担は20%程度削減できていると思います。 


ワンストップで任せられるAOIみらいは社内改革を推進する上で心強い”後ろ盾”

――今後、AOIみらいに期待していることがあれば教えてください。

山﨑さん:
いま充分満足しているので、このまま伴走していただいて従来のやり方を一新し、新しい企業会計的な会計管理システムを作りあげていきたいです。

働き方改革も推進して会社に新風を吹き込み続けたいですね。長年の慣習から抜け出して会社が大きく変わるときには社内に混乱や不安が生じがちなので、気を引き締めて改革を推進していきたいと思います。 

── 山﨑さんにとって、AOIみらいはどんな存在ですか?

山﨑さん: 
ひとことで言うなら、”後ろ盾”です!

税務労務周りの古色蒼然とした従来のやり方を一新し、結果任せではなく先を見据えた会計、攻めの管理会計を構築するのが私の目標。P/LとB/Sを作って終わりではなく、キャッシュフロー、資金繰りをしっかり見られる会計にしたい。

しかし、私1人の言葉だけでは皆の理解は得られません。そこで「AOIみらいさんも同じ意見ですよ」と言えば、皆納得してくれるので、とても助かっています。

経営陣の信頼も厚く、AOIみらいさんに出会って、この先もっと良い方向に変わっていくという大きな手応えを感じています。 

── そこまで信頼していただけているのはどのような理由でしょうか。

山﨑さん: 
AOIみらいさんの先生方やスタッフの方のスキルの高さ、人柄の素晴らしさではないでしょうか。  

── 最後に素晴らしいお言葉をいただきましてありがとうございます。今後もさまざまなサポートをさせていただきますので、ぜひ何でもお気軽にご相談ください。貴重なお話をありがとうございました!

※掲載内容は取材当時のものです。 

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